
TAILOR TOYO 2026 FW “リバーシブル アクティブ スーベニア ジャケット”が9月中旬 発売 (テーラー東洋)
*ブラック(001)
松の枝から飛び立とうと翼を大きく広げる鷲を描いた1950年代初期の作品。鮮やかなオレンジ系ブラウンの色糸を駆使し、羽根のグラデーションまで緻密に描写された鷲の刺繍がブラックのサテン生地に映える。レッドをベースにネイビーとホワイトのラインが入ったトリコロールカラーのリブも特徴。
リバーシブル面は、程よくデフォルメされた味わい深い表情の虎の絵柄。身頃より袖下の色の方が濃い通称「逆配色」ボディで、このブルー×ブラックの配色やブロック体のJAPANの文字などもヴィンテージでは珍しい。サテン生地の鮮やかな青と、光沢のあるレーヨン糸の刺繍のイエローのコントラストが目を惹く一着。
*ブラック A(002)
身頃からリブまで黒一色のボディに、雲間から見え隠れするほど長い体躯を持つ白龍が描かれた1950年代中期の作品。鬣をなびかせて大空を舞う龍を白を基調とした色糸で立体的に刺繍し、縁取りのイエローや舌のレッドなど部分的に別の色を使うことでインパクトを持たせている。
リバーシブル面は、ヴィンテージでも珍しいピンクのボディが特徴。刺繍は迫力ある虎の顔を緻密に表現した「タイガーヘッド」と呼ばれる人気の絵柄で、針足を何度も変えながら頬の毛や鬣まで一本一本繊細に描かれており、優れた職人の手掛けた作品であることがわかる。虎の配色に合わせたブラックのリブが全体を引き締めており、洗練された印象の一着。
*オレンジ(070)
身頃より袖下の色の方が濃い、オレンジ×ブラックの「逆配色」ボディが強烈なインパクトを放つ1950年代初期の作品。対して刺繍は水墨画を想わせるモノトーンの色糸で、波間から飛び立とうと翼を広げる鷲の姿を描いている。リブの配色もブラックにイエローとホワイトのラインで構成されており、全体で色味が統一された仕上がり。
リバーシブル面は、龍の頭部を細部まで描写した「ドラゴンヘッド」と呼ばれる絵柄で、放射状に広がる鬣が躍動感を演出。ワインレッドのサテン生地に淡いグリーンの龍、カラフルな色糸の雷雲が映える。胸の龍虎は全身が描かれており、絶妙なバランスの刺繍は熟練の職人にしか成し得ない業である。
[アイテムラインナップ]
TAILOR TOYO 2026 FW “リバーシブル アクティブ スーベニア ジャケット” ¥82,500
[取り扱い店舗][PR]

























![【2026年 10/1 発売】New Balance U9833M7 “Black/Dark Night” (ニューバランス) [U9833M7]](https://www.fullress.com/wp-content/uploads/2026/09/1111REgye55-4-375x225.jpg)