
JOURNAL STANDARD × Dickies 2026 SS 別注 “ODD SHAPE SHORTS”が4月中旬 発売 (ジャーバルスタンダード ディッキーズ “オド シェイプ ショーツ”)
労働者の為、実用性を極めたワークウェアブランド「Dickies」が、ファッションアイコンへと昇華した90年代。
その中心には、既存の価値観に縛られない独自の美意識を持つスケーターたちの存在がありました。彼らは自らの手で服を創り変える“DIY”文化を築き、その反逆精神はストリートの象徴となりました。
本作のベースとなったのは、90年代のバギーシルエットを象徴する名作「42283」ワークショーツ。膝下まである長いレングスとルーズフィットが特徴で、当時の西海岸スケーターに絶大な支持を受けた、まさにストリートカルチャーの礎とも言えるモデル。
本別注は、そのDIY精神に突き動かされ、着古した「42283 ワークショーツ」を2本繋ぎ合わせたかのような、歪(いびつ)なシルエットを再現。
初期衝動的なクリエイティビティに宿る“下手くそなかっこよさ”と、剥き出しの粗さを表現した一着。
ディテールには、90年代以前のUSA製モデルを彷彿とさせる、ウエスト調整用の縫い代「セルフ・アジャスタブル・ウエスト」や、後ろ中心の「ナローループ」を採用。
さらに綿100%ツイルに製品染めを施すことで、着古したTCツイル特有のクタッとした風合いを再現。
ストリートカルチャーの礎を築いてきた”Dickies”とJOURNAL STANDARDが提案する、異形のマスターピース。
[アイテムラインナップ]
JOURNAL STANDARD × Dickies 2026 SS 別注 “ODD SHAPE SHORTS” ¥15,400
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